令和7年4月26日
熊野速玉大社から熊野那智大社までは、もうすっかり慣れてしまった山道を進みます。
那智山の山頂に近づくあたりでは、グネグネしてましたが、スタート時に比べれば全然大丈夫でした。
少しづつ八咫烏のモチーフがチラホラ見えてきました。
さらに、山道の開けたところで、急に緑の景色に一本の白い縦線が目に入りました。
そうです「那智の滝」です。
ほーっと思いながらも、山道で気が抜けないので、横目でチラ見する程度。
間近で見るまで、感動はお預けです。
駐車場に車を停めて、景色を見ると山頂なのでキレイな山の緑色に、熊野那智大社の朱色が映えます。

熊野那智大社、続いて黒い柱に金色の字で八咫烏と書かれておりその上に八咫烏がいる御縣神社のお参りをしました。

社務所が少し混んでいたので、すぐ隣の青岸渡寺のお参りに行きました。

中に入って、お参りする時には、注意書きで「こちらはお寺ですので、静かにお参りください。」
というようなものが、貼られており、神社とお寺の参拝方法の違いを改めて認識する良い機会でした。
ご本尊は、如意輪観世音菩薩様です。
そして西国三十三所の観音霊場の第一番札所、自分が住む所から多分一番遠い場所だったので、
来れた事に感慨深さもあります。
神社とは違った落ち着いた雰囲気の中、お参りと御朱印をいただきました。

次に、那智の滝に向かいます。
一般的に那智の滝と言われていますが、こちらは「飛瀧神社」です。

少し山を下って大きな鳥居をくぐり、滝の近くまで行きました。
滝を目前に鳥居とお賽銭箱があり、お参りをしました。
やはり近くで見ると、凄いです。


お参りを済ませて、御朱印をいただいたら、近くに別の窓口があり
参拝料金を払ったら、もう少し滝に近づけるので、早速いきました。


そこでは、延命長寿の霊水をいただけるようです。
盃の初穂料を納めて、霊水をいただきました。味とかは特別感はなかったのですが、
「これが那智の滝の水なのか」っていう感じです。

先ほどより、より近くで滝を見られます。5分ほど無心で眺めてすっきりしてから、
こちらの昔からの名産「那智黒」をお土産に、
もう一度熊野那智大社と御縣神社の御朱印をいただくために戻ります。

本来の予定ですと、次は伊勢神宮の別宮「瀧原宮」に向かうのですが...

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