令和7年1月10日。
各地の恵比寿様が祀られている神社で行われるのが、「十日えびす」。
「商売繁盛で笹もってこい」の掛け声が聞こえるなかで、福笹に色々な縁起の良い「小宝」をつける
商売繁盛を願うお祭りです。
そんな盛大に行われれるお祭りの時には、やはり限定の御朱印がある事が多々あります。
縁起の良い日だけだったり、お祭りの時期だけだったり、季節ごとだったり、ゆかりのある干支の年だったりと、その時にしかいただけない限定の御朱印があります。
「限定」という言葉は、魅力的です。とても・・・
というわけで、人混みが苦手な私ですが、大混雑の十日えびすに向かいました。
恵比寿様には、ほんの少しご縁を感じていておりまして、
その理由は、家紋がほぼ同じという事だけです。なのでほんの少し。
それとは、全然関係ないのですが、エビスつながりで
後日エビスビールと、荒木飛呂彦先生のコラボのビールも買いました。

2025年9月には、第2弾もあるようです。
話がそれましたが、「今宮戎神社」に向かいました。
御堂筋線で大国町まで行き、そこから今宮戎神社まで歩きました。
大国町からなので、近くにある「敷津松之宮」に祀られる
同じ七福神の大黒天のお祭りもされておりました。
近づくにつれ、色々な露店が現れ、笹を持った方ともすれ違うようになりました。
境内では写真撮影が禁止されていたため、鳥居のみの写真となります。

これだけでは分かり難いのですが、たくさんの参拝者がいました。
お参りの列、福笹に小宝をつけてもらう人達、お参りをすませて移動する人など
たくさんの人がおり、一方通行とされておりましたが、それでもごった返していました。
私は、まずお参りする列に並び、お参りをしました。お賽銭を入れる場所は扇型になっており
多くの人が同時にできるようになっております。
順番を待ち、お参りをすませた後、一方通行なので
出口専用の鳥居をくぐり、ぐるっと回ってもう一度境内に入り、
御朱印の列に並びました。
これほどまでに、繁盛している時に直書きなんてできません。
いただいた御朱印がこちらです。

恵比寿様の顔、子宝が金色の箔が押されているきらびやかで運気が上がるような御朱印です。
多くの人が訪れるなか、お参りした甲斐がありました。

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