若冲とエスプレッソと嵯峨嵐山 その2 ~野宮神社・車折神社~

甘いもの

前回、松尾大社に伺った後に福田美術館へ向かいました。

「果蔬図巻(かそずかん)」や「蕪に双鶏図」など、若冲を堪能したあとに

休憩がてら、併設されているカフェ「パンとエスプレッソと福田美術館

余韻に浸りながら、休憩しました。

渡月橋を眺めながら、エスプレッソとティラミスをいただいて大満足。

次に行く野宮神社の場所を確認して、出発しました。

到着しました。「野宮神社

こちらの神社の鳥居は、よく見る朱色のものではなく

クヌギの木の皮を剥かずに使用する日本最古の様式の鳥居だそうです。

嵐山から近い事もあり、外国人の参拝者も多く居らっしゃいました。

こちらは、私の推しがたくさんいらっしゃっていて

「弁財天」「大黒天」「お稲荷さん」も祀られています。

こちらの大黒天は珍しく「えんむすびの神様」とされています。

お参りを済ませて、御朱印をいただきました。

こちらの御朱印は、日付が手書きで印があるものが多いですが、

珍しく全てが印のものです。

では、次に向かうのは「車折神社」です。

野宮神社から車折神社までは、1.6kmです。

5kmまでは徒歩圏内なので、町並みを眺めながら向かいました。

到着した車折神社は、芸能の神様で有名で、外国人も含めたくさんの参拝者がおりました。

本殿にお参りするのにも、長い列ができておりました。

さらに芸能の神様という事で、玉垣奉納にはたくさんの著名人の名前がありました。

境内の雰囲気を感じながら、お参りの順番を待ちました。

そして、こちらには多くの末社があり、「稲荷神社」「大国主神社」「弁天神社」

と推しの神様の神社があり、全てお参りしました。

やはり、御朱印をいただく社務所にも、長い列が出来ていました。

その社務所の中には、多くのお守りなどがある中に、目を引くものがありました。

弁財天の、特別なパッケージのキットカットです!

気が付くともう手に取っていました。

そして、いただいた御朱印です。

ここで、嵯峨嵐山の旅は終わります。

次は、もうすぐ十日えびすがあります!

 

 

 

 

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