神様に呼ばれた気がする熊野の旅 その6 ~猿田彦神社・佐瑠女神社・内宮~

猿田彦神社」「佐瑠女神社」「内宮

猿田彦神社の駐車場に着きました。16時40分。

この時間になると、17時には社務所が閉まって、御朱印がいただけなるので

多少の焦りが出てきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、外宮は断念しました。

猿田彦神社と佐瑠女神社にお参りしました。

現在、佐瑠女神社は改修工事中で、猿田彦神社の拝殿の右側に移っておりました。

猿田彦神社、佐瑠女神社どちらもお参りし、方位石へ願いをかけて、御朱印をいただいて

猿田彦神社を後にしました。

 

 

 

 

 

4月の終わりで夕方の暗さは、幾分マシでしたが17時でしたが参拝客は多く居ました。

おかげ横丁のお店は、閉店準備を進めていく中、伊勢神宮へ向かいました。

途中、閉店間近の「赤福」でお土産を買いました。

本来なら、参拝を済ませてから買いたかったんですが、時間が時間なので、背に腹はかえられませぬ。

と思い、大きな鳥居、宇治橋を渡りました。

やはりこちらにも、外国人はおり、多国籍な雰囲気でした。

それなりに人は居たのですが、どこか落ち着いた雰囲気があるのも、

やはり伊勢神宮。

 

 

 

 

 

五十鈴川で身を清め、正宮へ。石段をあがりお参りの順番を待っていました。

奥の正殿は、はっきり見ることが出来ず、御幌という白い布がかかっておりました。

自分がお参り出来る番になり、お賽銭をして柏手を打った時に、その白い布が風でぶわっと

翻って、奥の正殿を見ることができました。

 

最後の最後に確信しました。

今回のこの旅は、「呼ばれた」んだなぁ

コメント

タイトルとURLをコピーしました