令和7年4月25日
やっと新宮の町に近づいたようで、民家やお店がちらほら出ていました。
到着したのは、16時過ぎ。薄暗くなり始めましたが関係ありません。
鳥居をくぐって、本殿に向かう道、階段脇は木々が生い茂り、
しっかり結界の中にいるような落ち着いた中を歩いていきました。


本殿のご参拝をするのですが、注意が必要です。

4つのお社がならんでいるのですが、お参りする順番があります。
左から順にとか右からではないのです。ホームページをご参考ください。
参拝を終えて、社務所で御朱印をいただいたのですが、
こちらでは「熊野牛王神符」というものがあり、ヤタガラスで文字が書かれているのです。
ご利益もそうなのですが、その見た目にも惹かれて御朱印と一緒にいただきました。


さらにこちらの社務所では、新聞記事とともに、あるデザインのお守りがありました。
それが、ジョジョの奇妙な冒険の作者の「荒木飛呂彦先生」デザインの和の守です。
とても悩みました。欲しかったです。
ですが、キャラクターのグッズを買うような感覚になり、今回は買うのを見送りました。
本当に欲しかったです。
こちらの神社は、本殿でのお参りだけでなく、鳥居を出て道路を挟んだ少し離れた場所にある
「産田神社」そして「大斎原(おおゆのはら)」への参拝も順路でしたので、そちらにも行きました。

産田神社は、熊野本宮大社の向かいにある世界遺産熊野本宮館の裏にひっそりとありました。
そちらにもお参りし、次に大斎原ですが、先に産田神社を紹介するために、書きませんでしたが、
無茶苦茶大きな鳥居が目に入ったのです。かなり大きいです。目立ちます。圧巻。
ですが、違和感はありません。


周りは拓かれており、曇り空に大きな墨色に金のヤタガラスの鳥居、手前にはレンゲが一面に咲いており、とてもきれいでした。

大きな鳥居に圧倒されながら、お参りしました。
駐車場へ戻ると、時間は17時、新宮のホテルへ向かいました。

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