前回までの投稿は、平成ですがその後はしばらく御朱印からは離れておりました。
かなり飛んで、令和3年5月3日です。
こちらに伺った理由は、仏像がメインでした。
「安倍文珠院」の寺院名にも入っている、文殊菩薩を拝見したく伺いました。
こちらは、「渡海文殊群像」と言いまして、旅の御一行様の様子なのです。
その中でも、文殊菩薩様を乗せている獅子が大迫力なので、直接見たかったのです。
ちなみに、文殊菩薩は獅子、普賢菩薩は象など、何に乗るか決まっているんですね。
安倍の名が入っているという事は、安倍晴明も関わりがあるお寺なのです。

安倍文珠院
直書きでないもう一つの御朱印ですが、
こちらは浮御堂のもので「七まいり行場」というのを行いました。

浮御堂
今回の御朱印の様に、御朱印に直接書いていただけるものを「直書き」
先に紙に書いていたり、様々なイラストや箔が施されていたりして
いただいた日に、日付を書いていただけるものを「書き置き」と
多くの方が呼んでおります。
皆さん好みはあると思いますが、私は直書きが好きです。


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