大阪天満宮と 神様に呼ばれた気がするので準備した

御朱印

令和7年4月5日。

この日は、南森町に行ったので、一緒に「大阪天満宮」へお参りに行きました。

駅を降りて、気になる「パンとエスプレッソと南森町交差点」を通り過ぎて、

大阪天満宮へ向かいました。

当日は混んでいて、何かと思って中をのぞくと境内にプロレスのリングがありました。

大阪プロレス」のイベントがありました。

普段の神社の賑やかさとは違ったざわつきがありましたが、

色々な方がいらっしゃいました。

 

 

 

写真には写っていませんが、写真の左側でプロレスをしていました。

境内に入る前に、表門を見上げると、方角盤というものがあります。

こちらには方角を示すのですが、干支が彫刻されているのですが、

「酉」の場所には、「鳳凰」が彫られています。

それには逸話がありまして、簡単に言うと

道明寺の伯母に会いに行き、別れを惜しむ中

鶏の鳴き声に急かされた事があり、道真さんに気を使っている

というお話です(簡潔な意訳です)。

彫刻の細かさと色彩が素晴らしいですね。

お参りを終えて、社務所に向かいます。

学問の神様、菅原道真なだけあって、学業成就などのお守りが多くありました。

御朱印を頂く方も多く10分ほど待って頂きました。

 

 

 

 

 

菅原道真、天満宮と言えばの「梅紋」とクセのある字が

かわいらしい御朱印でした。

呼ばれた気がする熊野の旅

事の発端
4月の勤務表が分かった時に、月末に3連休があるじゃないですか!
と喜んだんです。

現在、夜勤の勤務で不定休の私にとって、3連休は嬉しい。
しかも、そのうち2日は平日だったんです。結局は初日の午前中は会議だったので、
実質2連休なのですが、金・土の2連休は嬉しい。

始めのうちは、何をしようかなってウキウキしてただけなんですが、
4月のはじめ頃に家族の一言で一気に計画が進みました。

「3連休やったら、旅行いけるな。」

この一言で、今回の旅行が決まりました。

そこで、頭に思い浮かんだのが、「天河大辨財天社」と「玉置神社」。

こちらは、「呼ばれないと行けない神社」と言われている神社で、
行く予定を立てても、不可抗力で中止せざる終えなくなったりするそうです。

ですが、私は「呼ばれた気がする」と思い込み、計画に組み込みました。

大阪在住なので、レンタカーで天河大弁辨天社のご参拝のあとに、玉置神社へ行く行程にしました。

次に、思い浮かんだのが「西国三十三ヵ所めぐり」もしておりまして、

その第1番の「那知山 青岸渡寺」に行けないかと思い、グーグルマップで経路を見ると、

青岸渡寺のすぐ近くに「熊野那智大社」があり、

「ん?熊野那智大社?」となりました。
神社仏閣や御朱印、仏像は好きなのですが、詳しくない私は、すぐさま調べました。

「熊野三山」?、他にもあるの?、どこに?となり

「熊野本宮大社」、「熊野速玉大社」、「熊野那智大社」も行程に含まれました。

ここまで来て、2日目のお昼くらいまで決まった気がして、どう大阪に戻ろうがと思い、
グーグルマップをウロウロしていると、ふと、和歌山~三重の海沿いを走って伊勢神宮を参って
大阪に戻ろうと決めて、那智から伊勢までに気になる神社仏閣はないものかと、
再度グーグルマップをウロウロしていると、「瀧原宮」が目に入り、調べると

「皇大神宮別宮 瀧原宮」

こちらも伊勢神宮の内宮の一つとされていて、知っている人は、数ある内宮の中でも

「別格」だと言われていたり、「ゼロ磁場」で1本だけ捻じれた杉があるなど、
興味をそそられる場所なので、こちらも行程に入れ、

一泊二日の「呼ばれた気がする熊野の旅」が決まりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました