千本鳥居のその奥へ ~伏見稲荷大社~

御朱印

この日は、夕方に京都の知り合いに会う予定で、

それまでは予定がなかったので、早めに出発し、

「伏見稲荷大社」に伺う事にしました。

季節は、梅雨が明けるにはまだ早い6月25日。

その日は晴天とは、行かなくても雨は降っていませんでした。

しかし蒸し暑い。

やっと御朱印以外の写真がちらほら出せるようになります。

有名なだけに、参拝客が多い。駅からこの入口いつくまでにも

多さを想像させるだけの多さ。

稲荷神社の総本山。狛犬ではなくやっぱり狐ですね。

立派な楼門を潜り抜け、本殿でお参りをしました。

そして今回は稲荷山の頂上まで行こうと思っていました。

梅雨時期の曇天、文字だけでもジメジメ感が出てます。

千本鳥居のはじめは、たくさんの参拝者がおり、幻想的な景色に写真を撮る人が

たくさんおりました。

息を切らせながらドンドン進むと、徐々に参拝者が減ってきました。

私の目標は、頂上の一ノ峰(上社神蹟)です。

途中、外国人カップルに写真をお願いされたり、

玉虫っぽいキレイな虫を見つけて一人で「おおっ!」と声をあげたりしながら

進みました。

この日で、2番目に感動した場面です。

もちろん一番は、一ノ峰(上社神蹟)まで登り詰めて、

お参りを済ませた後に山頂からの景色だったと思います。

結局往復で1時間半ほどかけたと思います。

お昼には、にしんそばをいただいて現地に向かうのでしたが、

友人と会う前に、新しいTシャツを買って

着替えたのは、また別のお話です。

御朱印ですが、基本的に御朱印帳に直接書いてもらう「直書き」が

好きなので、いくつもある限定の「書き置き」を差し置いて

御朱印帳に書いていただきました。

鳥居の印がなんともかわいらしい感じですが、

稲荷神社の総本山らしい威厳も感じられます。

 

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