京都の宇治 国宝・世界遺産と抹茶の旅 その3 ~平等院鳳凰堂~

御朱印

三室戸寺を後にして、宇治川の方へ徒歩で向かいます。

大通りには行かずに、細道を進みます。

途中、宇治市源氏物語ミュージアムがありましたが、閉館日でした。

このあたりから観光客がチラホラ見えてきました。

少しいった所に、「宇治上神社」そして「宇治神社」がありました。

こちらでは、お参りだけを済ませて、宇治川へ向かいました。

大きな宇治橋ではなく、朝霧橋を渡り平等院へ。

ですが、ここまでほぼ休憩は取らずに歩いてきたので、さすがに疲れました。

せっかく宇治にきたので、平等院周辺にある抹茶のお店で休むことにしました。

色々あったのですが、温かい抹茶ラテをいただきました。

抹茶を楽しみつつ、これから行く平等院を満喫するために

しっかり足を休めました。

 

 

抹茶のお店を出るとすぐに「世界遺産・平等院」があります。

日が傾き始めたなか、正門を潜り抜けて有名な鳳凰堂へ向かいました。

事前調査をあまりせずに、鳳凰堂へお参りをして御朱印をいただこうと

考えていたのですが、さらに拝観料をお納めすれば、

あの国宝の「鳳凰堂」に、入れるという事を知ってすぐに、入るためのチケットを買い求めました。

 

柵があり、こちらから先が国宝の鳳凰堂への橋です。

ここから先は、撮影禁止です。

建物の中には、阿弥陀如来坐像と雲中供養菩薩がいらっしゃいました。感動。

国宝に入るという体験に、気分を高揚させながら、外からの鳳凰堂の全貌を眺めました。

日が陰りだしたので、ミュージアムの拝観をして、

御朱印をいただきに向かいました。

 

鳳凰の印もそうですが、字画の多い鳳凰の字も

どちらもかっこいい。

風構えのはねが好きな感じです。

 

 

鳳凰堂・ミュージアム・御朱印全てに満足して鳳凰堂を後にしました。

ここぞとばかりに、抹茶を味わうために、抹茶のソフトクリームをいただいて、

抹茶共和国」のインク瓶の形の容器に入った、デザートラテを買って

ワクワクしながら、近所の「縣神社」へ伺ったのですが、社務所が閉まっておりました。

日が傾きだした時刻だったこともあり、仕方がないなと思い

宇治を後にしました。

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