京都の宇治 国宝・世界遺産と抹茶の旅 その2 ~西国三十三ヵ所めぐり 第十番「三室戸寺」~

御朱印

寒空の中、約3km。

萬福寺から目的の「三室戸寺」まで歩きました。

拝観料をお支払いし、さらに歩きます。

参拝した日は令和7年1月20日。

それがもし5月あたりならツツジ、6月ごろならアジサイが咲き乱れて綺麗な景色が見られます。

ゆるい坂道の先に、

山門がありそれを抜けると

階段・・・

3km歩いた後の階段はさすがにキツい。

5kmは徒歩圏内と豪語してしまった自分が恥ずかしい。

1月で寒いはずなのに、汗がにじんでしまい、上着を脱いで休憩。

階段を上がりきった先には、

どんっと、「宇賀神」が笑顔で待ち構えていました。

こちらの神様は、出自は不明なのですが、こちらの写真の様に単体でいたり、

弁財天の頭の上にいたりしていて、財運に良い神様なのです。

先ほどの萬福寺とは違った雰囲気を持っておりました。

中には、宇賀神の他に、

牛やウサギもおりました。

息を整えながら、境内を散策しお参りも済ませました。

こちらでは、西国三十三ヵ所めぐりの御朱印のほかに、

もう一ついただきたい御朱印があったのです。

それがこちら、

階段を上がった先にいたあの「宇賀神」の御朱印です。

金色の紙に、イラストの宇賀神に、金運の文字。

巳年にだけいただける御朱印です。書き置きです。

三室戸寺の御朱印もいただきました。

さぁ次は、宇治川を越えて、平等院へ向かいます。

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