京都の宇治 国宝・世界遺産と抹茶の旅 その1 ~萬福寺~

御朱印

令和7年1月20日。

きっかけは、西国三十三ヵ所めぐりの三室戸寺に行きたかったのです。

その理由は、こちらには「宇賀神」が祀られており、

巳年の今年限定の金運御朱印がいただけるからなんです。

ですので、この三室戸寺を主軸として、宇治周辺の神社仏閣を巡る旅が決まりました。

まず向かったのが、「萬福寺」。

京阪の「黄檗駅」。もう駅名から始まっていますね。

こちらの萬福寺は、日本三禅宗の一つ、黄檗宗の大本山なのです。

拝観料をお支払いして、境内を回ります。

嬉しい事に、こちらでは撮影OKなのです。大好きな仏像も撮り放題です。

山門、提灯を見ると、気が付く方もいるかもしれませんが、

中国っぽいんですね。提灯には三つ葉葵の家紋が入っていますが、

形状や色合いがもうそれですよね。

そして国宝の布袋様も。

その布袋様を囲うようにいらっしゃる四天王。

日本のものとは違った迫力、装飾でワクワクしました。

いただいた御朱印も、さすが禅宗のお寺のものなだけあって、

筆の運び、字体が素敵で、迫力のある印象的な御朱印でした。

 

次は、三室戸寺まで向かいます。

グーグルマップでは、徒歩約40分で2.7km。

時間帯にもよりますが、5kmまでは徒歩圏内。出発です。

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